浦河赤十字看護専門学校 様

– 紹介 –
地域住民の医療福祉の向上を図り、看護師の充足を図る目的で平成2年に開校しました。赤十字の基本理念「人道」に基づき、社会に幅広く貢献できる人材を育成しています。現在までに卒業生は700名を超え、看護師をはじめ、保健師・助産師として多方面で活躍しています。

所在地北海道浦河郡浦河町

創立平成2年

URLhttps://urakan.jrc.or.jp

1.オクレンジャーを導入する前はどのようにして連絡を行っていましたか?

クラスごとに連絡網を作成して電話で連絡していました。
保護者に対しては、緊急時は電話連絡を行い、通常時は文書を郵送していました。

2.オクレンジャーを選んだ理由、また期待していたポイントは何ですか。

これまでの電話や文書での連絡では時間が掛かってしまって、すべての学生に正しく情報伝達できているのかも不明でした。再連絡や安否確認では、学生一人一人に電話しなければならなかったので、学校にあるすべての電話を使って、電話対応に人員を割いて対応していました。
オクレンジャーを知ったのは、既に導入している学校からの紹介でした。個人情報を収集する必要がないこと、登録が簡単であること、未読既読が確認できることから選びました。

3.普段はオクレンジャーをどのようにご利用していますか。

平時の連絡は学内の掲示板などを使用しているので、オクレンジャーは災害や緊急時の安否確認や講義、実習に関する情報伝達に使用しています。
昨年からは新型コロナウイルス感染症でオクレンジャーの使用頻度が増えています。遠隔授業が中心となったことや、感染拡大状況に合わせてタイムリーに情報発信する必要性が出てきたこと、保護者に対しても学生の状況や学校の対応を適宜発信する必要性が出てきたことから、オクレンジャーで頻繁にメッセージを配信しています。
2021年6月に広範囲な停電が4時間以上続いたときは、パソコンが使用できない状況下でも、オクレンジャーは携帯電話から配信ができるので情報発信できました。スマホのアプリも利用できるので助かりました。

4.オクレンジャーを導入して変わったことは何ですか?

一斉にタイムリーに情報発信できるので、クラス全員に情報伝達されるまでの時間を短縮できています。あとは、誰が未読なのかを把握できるので、再発信などの対応もスムーズです。
以前までの保護者への文書郵送では、文書作成、印刷、封入、切手を貼って郵便局へ出す、この一連の作業が大変でした。オクレンジャーを導入してからは作業の省略ができて、必要な時に何度でも配信できています。

5.今後、オクレンジャーに期待することはありますか?

今回インタビューをお受けするにあたり改めてHPを拝見し、多様な機能を準備されていることが分かりました。今後もHPやメルマガなどで活用事例を発信いただけると良いと思います。
毎日の健康状態報告を行っているのですが、担当者が毎回発信しなくても情報収集できる自動配信機能があればいいと思います。あと、配信時に質問を付ければ返信できますが、メッセージだけの内容に対して学生や保護者がリアクションしたい場合に活用できる双方のコミュニケーション機能はありますか。

パスカルより
今後、担当者メールアドレスへお送りしている定期メルマガにて活用事例をご紹介できればと思います。
日々の健康報告および学生・保護者からのアクションにつきましては、是非とも「連絡網フォーム」をご利用ください。管理者にてフォームを開設しますと、学生・保護者はいつでも回答または学校側へアクションを起こすことができます。
今後もより良い機能をご提供できるよう一層の努力を重ねて参ります。
この度はインタビューにご協力頂き、ありがとうございました。

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